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今日は朝8時から田町の近くのカイテキカフェで朝活イベントZen Breakfastにいってきましたが、本当に熱い思いを持った人達ばかりで熱かった
私は、自分から価値を与える存在という意味で起業家に憧れを抱いており、
いずれ会社員からの成長というステージで起業家というものになりたいと考えていました。(会社を辞めることはナーバスなことではなく、会社員でいる時よりもむしろ新しい価値を築くことで元の会社の人達にとっても利益を生むようなことが出来たらそれはいいことじゃないかとも)
会社員は、雇ってもらうことで顧客に既存のサービスを提供する、いわば借り物を使って物を売る人間であって、異なる誰かの代わりに動いてお金を貰っている存在です。
しかし、給料という安定財源を提供してもらいながらも、自分のやりたい仕事、やりたいと思う新しい価値を築くには相当高い障壁があると一年間で感じました。
一年目でまだ早過ぎんだろっていう言葉もあると思いますが、人は相手の第一印象を最初の数秒で決めます。合わない人と何十日も同じ場所、同じ時間を過ごしていると思うと辛いと思います。
僕は、石の上にも三年、起業する人も三年はいないとその組織のことが分からないし、知ることも出来ないから、と聞いてきたし、それを忠実に守ることで確かにその組織の動き方が少しずつ分かってきたので、まずは我慢しようと思ってます。
もちろん会社を愛し、会社を地道によくするという道もあるかも知れない。僕は最後に残った面接で最後にとってくれた今の会社には本当にありがたいと思ったし、入社当時本気でいろいら変えていきたいと思っていました。
きっと、社内を説得する技術を少ない時間でも身につけることでそれは可能なのかも知れない。
ただ、僕の頭の中に、クリエイティブに考えることを抑制したり、実現不可能とネガティブに捉える気持ちがどんどん強くなっていくのが、自分でも分かりました。
三年経ったらどうなるんだろう、それ以上経ったら?今みたいに色んなことを吸収して沢山成長しようという気概がなくなっていくんじゃないか?
僕はこの前、初めてお客様と契約書を取り交わし、判子の有無、書き損じ、書類など不備が無いか何度も確認する作業を行いましたが、会社に入って初めてというくらい無駄に緊張しまくって、先輩が同行しなければ何にも手が付かないくらいでした。
結局、それは不必要にリスクを恐れる態度だと感じます。大企業になればなるほど、既存の顧客、利益の食いっぱぐれを無くす為に、いざという時の予防線を一杯はります。僕の時は、六枚以上紙の書類を取り交わして何がなんだかわけがわかりませんでした。
そういったもろもろを自分の内面にとりこんでしまう前に、起業家の血を注入したいと思っていました。
なので、今日は本当に来て、その人達が自由に発想して本気で覚悟を持って世界を変えて行こうとしている、のを見て胸が熱くなったし、これが将来の生きたい道なんだと強く感じました。
最近、ブログの情報が有力になっているように感じますが、新聞記事が匿名で書くところが多い分、実名を出しているブログの情報がむしろ強くなっているそうです。
なので、ブログを沢山書きましょう、と。
いうことで、走り書き的に書いて見ました笑
私は、自分から価値を与える存在という意味で起業家に憧れを抱いており、
いずれ会社員からの成長というステージで起業家というものになりたいと考えていました。(会社を辞めることはナーバスなことではなく、会社員でいる時よりもむしろ新しい価値を築くことで元の会社の人達にとっても利益を生むようなことが出来たらそれはいいことじゃないかとも)
会社員は、雇ってもらうことで顧客に既存のサービスを提供する、いわば借り物を使って物を売る人間であって、異なる誰かの代わりに動いてお金を貰っている存在です。
しかし、給料という安定財源を提供してもらいながらも、自分のやりたい仕事、やりたいと思う新しい価値を築くには相当高い障壁があると一年間で感じました。
一年目でまだ早過ぎんだろっていう言葉もあると思いますが、人は相手の第一印象を最初の数秒で決めます。合わない人と何十日も同じ場所、同じ時間を過ごしていると思うと辛いと思います。
僕は、石の上にも三年、起業する人も三年はいないとその組織のことが分からないし、知ることも出来ないから、と聞いてきたし、それを忠実に守ることで確かにその組織の動き方が少しずつ分かってきたので、まずは我慢しようと思ってます。
もちろん会社を愛し、会社を地道によくするという道もあるかも知れない。僕は最後に残った面接で最後にとってくれた今の会社には本当にありがたいと思ったし、入社当時本気でいろいら変えていきたいと思っていました。
きっと、社内を説得する技術を少ない時間でも身につけることでそれは可能なのかも知れない。
ただ、僕の頭の中に、クリエイティブに考えることを抑制したり、実現不可能とネガティブに捉える気持ちがどんどん強くなっていくのが、自分でも分かりました。
三年経ったらどうなるんだろう、それ以上経ったら?今みたいに色んなことを吸収して沢山成長しようという気概がなくなっていくんじゃないか?
僕はこの前、初めてお客様と契約書を取り交わし、判子の有無、書き損じ、書類など不備が無いか何度も確認する作業を行いましたが、会社に入って初めてというくらい無駄に緊張しまくって、先輩が同行しなければ何にも手が付かないくらいでした。
結局、それは不必要にリスクを恐れる態度だと感じます。大企業になればなるほど、既存の顧客、利益の食いっぱぐれを無くす為に、いざという時の予防線を一杯はります。僕の時は、六枚以上紙の書類を取り交わして何がなんだかわけがわかりませんでした。
そういったもろもろを自分の内面にとりこんでしまう前に、起業家の血を注入したいと思っていました。
なので、今日は本当に来て、その人達が自由に発想して本気で覚悟を持って世界を変えて行こうとしている、のを見て胸が熱くなったし、これが将来の生きたい道なんだと強く感じました。
最近、ブログの情報が有力になっているように感じますが、新聞記事が匿名で書くところが多い分、実名を出しているブログの情報がむしろ強くなっているそうです。
なので、ブログを沢山書きましょう、と。
いうことで、走り書き的に書いて見ました笑
感性
私は大手企業のストックビジネス業界で仕事をさせて頂いております。
ストックビジネスとは、お客様の物をお手入れさせて頂く仕事で、成熟産業においては、主流になるなくてはならない産業です。
本来、故障の修理などは、製造した企業が行うべきですが、うちでは、50年以上前に分業化し、その部門が株式会社化しました。
しかし、いろんなセクターの人が絡み過ぎて訳が分からなくなってるわけです。
自ら考えて挑戦する部分、自由裁量で仕事する部分は必ずしも多くない。
誰かの判断を仰がなければ動けないうちに日に日に自分の感性が鈍っていくのが分かってしまうのです。
何が面白くて何が楽しくて何が嬉しくて何がわくわくするのか、分からなくなるって本当に人生を棒に降っている気がしてしまうのです。
確かに会社を選んだ時も真剣に考えて選びました。
しかし、会社に入ってから気づくことも沢山ありました。
自分の一日の時間を人の意見を仰いで動く時間に費やすのは辛いということ。
自分自身が情熱をもって仕事をしたいんだっていうこと。
全く価値観の違う人の集まる組織で仕事することの大切さ。(石の上にも三年)
お金は意見でしかないということ。
(極端なことを言えば、僕はホームレスに憧れます)
今はいろんな人に会っていろんなネットワークを作る時かなと思って、様々な人に会いに行っているけど、
一人で活動しているイラストレーター、プロデュース業者、起業している人などのビジネスを見たり聞いたりしている中で、
自ら道を作って切り開いている人の感性は鋭くて、俺ももっともっとこんなことを考えていきたいのに、と思うことがあります。
まあ、石の上にも三年、
頑張ります。
ストックビジネスとは、お客様の物をお手入れさせて頂く仕事で、成熟産業においては、主流になるなくてはならない産業です。
本来、故障の修理などは、製造した企業が行うべきですが、うちでは、50年以上前に分業化し、その部門が株式会社化しました。
しかし、いろんなセクターの人が絡み過ぎて訳が分からなくなってるわけです。
自ら考えて挑戦する部分、自由裁量で仕事する部分は必ずしも多くない。
誰かの判断を仰がなければ動けないうちに日に日に自分の感性が鈍っていくのが分かってしまうのです。
何が面白くて何が楽しくて何が嬉しくて何がわくわくするのか、分からなくなるって本当に人生を棒に降っている気がしてしまうのです。
確かに会社を選んだ時も真剣に考えて選びました。
しかし、会社に入ってから気づくことも沢山ありました。
自分の一日の時間を人の意見を仰いで動く時間に費やすのは辛いということ。
自分自身が情熱をもって仕事をしたいんだっていうこと。
全く価値観の違う人の集まる組織で仕事することの大切さ。(石の上にも三年)
お金は意見でしかないということ。
(極端なことを言えば、僕はホームレスに憧れます)
今はいろんな人に会っていろんなネットワークを作る時かなと思って、様々な人に会いに行っているけど、
一人で活動しているイラストレーター、プロデュース業者、起業している人などのビジネスを見たり聞いたりしている中で、
自ら道を作って切り開いている人の感性は鋭くて、俺ももっともっとこんなことを考えていきたいのに、と思うことがあります。
まあ、石の上にも三年、
頑張ります。
心の声
会社に入ってから、非常に些末なことまでみんなよく気にして見ているなと感じます。
ためが就職した業界は特に数十年と長くお付き合いするお客様が多いので、全て付き合い方が左右する為、ちょっとしたことでもお客様からのクレームになる可能性があれば排除しなければならない訳です。
しかし、そんなことばかり考えていると、本当に自分がやりたい、感じていたいことを押し殺して生きることになり、自分の感覚と考えがずれていくんです。
例えば、今、どんな気持ち?って聞かれたら、自分のことなのに考え込んでしまいます。
これを言ってしまうとどうなるか、と考えてしまうからです。
それって本当に楽しいのか?
真面目にきちんと仕事出来ていて、問題が無ければそれで良いのか。
そうなると、「そもそも自分が何をしたいのか」ありきではなく、「そもそも存在する何かを守る為にはどうしていくか」を重視するだけのただの追従者になりかねないです。
関わっている人が大好きだっていう感情をなくしてしまいたくない。
上からじゃなく
部活の友達が引退した時に言っていました。
「感謝の気持ちがありがとうから大好きに変わった」
自分が出会う人にはそういう自分でありたいです。
明日から仕事やー
ためが就職した業界は特に数十年と長くお付き合いするお客様が多いので、全て付き合い方が左右する為、ちょっとしたことでもお客様からのクレームになる可能性があれば排除しなければならない訳です。
しかし、そんなことばかり考えていると、本当に自分がやりたい、感じていたいことを押し殺して生きることになり、自分の感覚と考えがずれていくんです。
例えば、今、どんな気持ち?って聞かれたら、自分のことなのに考え込んでしまいます。
これを言ってしまうとどうなるか、と考えてしまうからです。
それって本当に楽しいのか?
真面目にきちんと仕事出来ていて、問題が無ければそれで良いのか。
そうなると、「そもそも自分が何をしたいのか」ありきではなく、「そもそも存在する何かを守る為にはどうしていくか」を重視するだけのただの追従者になりかねないです。
関わっている人が大好きだっていう感情をなくしてしまいたくない。
上からじゃなく
部活の友達が引退した時に言っていました。
「感謝の気持ちがありがとうから大好きに変わった」
自分が出会う人にはそういう自分でありたいです。
明日から仕事やー
EからBに行く為に
僕は、働くとは何ぞやということを就職活動の時から考えて来ました。
学生時代は、部活の先輩方が次々と一流企業に就職されるのを見て、自分も企業就職して、弊社というチームの為に頑張ってやるぞという気持ちでいっぱいでした。
そういった考えは現在でも自分の仕事観の前提を作っており、変わりません。
しかし、一方で人に雇われて動くEmployeeの自分で、使ってもらうだけの存在でいると、長年構築されてきた企業のシステムを何であれ是としなければならないことに違和感を覚えました。
正きが全てではない力学が作用していると感じます。
利益を向上させ、より拡大発展していくことが企業の目標だったけれど、それだけではない、真の価値を築きGIVEする組織を自分から立ち上げていくことが今後の世界における使命かも知れない。
いわゆる社畜でいることもありだとも思います。その組織の力学をいかに正きに向けていくか、それは本当に地道だしどれだけのgiveが出来るか分からない。
ともかく、今は走りながら考えていく時期だと感じます。
正直、自分の力はたいしたことない。
価値観を異にする人を巻き込んで何かを作っていく力に欠けている。
それは仕事でも結果として現れていることで、隠せません。
ネットワークビジネスはどうかと考えたこともありますが、キャッシュフローがいびつで、自分が決められない商材を手に、それについてのクチコミを広げてお金をもらうのは、規模が拡大しなくなれば、システム全体そのものが膨張し過ぎて破裂するなと感じました。
フリーランスでいることも自由で楽しいかも知れない。
企業のシステムに悪態をついているなら手っ取り早くそうすれば良かった。
ただ、それも自分の力量以上にgiveを伸ばせない。
結局のところ、全ての関わることを地道に一生懸命考え、積み重ね、やっていくしか道はないんだなという結論に達しました。
これから、全てのことに全力で頑張る自分でいると誓います。
あらゆる経験、行動は糧になります。
悪態をついたり、悪口ばかりを言っていて友達や先輩方には本当に申し訳ありませんでした。
もう一度、他人に誇れる自分であれるように常に自分磨き、頑張ります
学生時代は、部活の先輩方が次々と一流企業に就職されるのを見て、自分も企業就職して、弊社というチームの為に頑張ってやるぞという気持ちでいっぱいでした。
そういった考えは現在でも自分の仕事観の前提を作っており、変わりません。
しかし、一方で人に雇われて動くEmployeeの自分で、使ってもらうだけの存在でいると、長年構築されてきた企業のシステムを何であれ是としなければならないことに違和感を覚えました。
正きが全てではない力学が作用していると感じます。
利益を向上させ、より拡大発展していくことが企業の目標だったけれど、それだけではない、真の価値を築きGIVEする組織を自分から立ち上げていくことが今後の世界における使命かも知れない。
いわゆる社畜でいることもありだとも思います。その組織の力学をいかに正きに向けていくか、それは本当に地道だしどれだけのgiveが出来るか分からない。
ともかく、今は走りながら考えていく時期だと感じます。
正直、自分の力はたいしたことない。
価値観を異にする人を巻き込んで何かを作っていく力に欠けている。
それは仕事でも結果として現れていることで、隠せません。
ネットワークビジネスはどうかと考えたこともありますが、キャッシュフローがいびつで、自分が決められない商材を手に、それについてのクチコミを広げてお金をもらうのは、規模が拡大しなくなれば、システム全体そのものが膨張し過ぎて破裂するなと感じました。
フリーランスでいることも自由で楽しいかも知れない。
企業のシステムに悪態をついているなら手っ取り早くそうすれば良かった。
ただ、それも自分の力量以上にgiveを伸ばせない。
結局のところ、全ての関わることを地道に一生懸命考え、積み重ね、やっていくしか道はないんだなという結論に達しました。
これから、全てのことに全力で頑張る自分でいると誓います。
あらゆる経験、行動は糧になります。
悪態をついたり、悪口ばかりを言っていて友達や先輩方には本当に申し訳ありませんでした。
もう一度、他人に誇れる自分であれるように常に自分磨き、頑張ります
仕事観
私は、会社に約一年通うなかで、仕事観について考えることがありました。
会社というのはどんな力学で運営され動いていくのか、数千人規模の人間をどうまとめていっているのか、それらをどんな社会的なパワーに構築していくのか、をだんだんとみていきました。
そこで、会社にはいろんな人がいて、自分の主義主張に関係なくいろんな人がいることを肌で実感するようになってきました。
人があることに突き動かされるのは、情熱の部分です。どんなに仕事が出来なくても、情熱に動かされ、それを求めて動いていく人を無下には出来ない。
そこでこの人にこうなって欲しいという部分がでてくる。
しかし、会社は、社員の利益を守るため、社会への貢献の為に、色々な仕組みを作らなければならないし、そういう仕組みがあるからこそ、長年体力を保ってきたともいえます。
しかし、食べ過ぎで脂肪がついてはいまいか。
しかし、脂肪燃焼の為には多大なカロリーが必要だし、食いたいもん食いたいしね。
でも、ダイエットしなきゃね!
その為には、自分が強い細胞にならなければ
そんなことを考えます。
人の価値観とか仕組みとかをwrongと考える前に、まず動いて、自分が魅力的な人になることが先決だと、そう思います。
会社というのはどんな力学で運営され動いていくのか、数千人規模の人間をどうまとめていっているのか、それらをどんな社会的なパワーに構築していくのか、をだんだんとみていきました。
そこで、会社にはいろんな人がいて、自分の主義主張に関係なくいろんな人がいることを肌で実感するようになってきました。
人があることに突き動かされるのは、情熱の部分です。どんなに仕事が出来なくても、情熱に動かされ、それを求めて動いていく人を無下には出来ない。
そこでこの人にこうなって欲しいという部分がでてくる。
しかし、会社は、社員の利益を守るため、社会への貢献の為に、色々な仕組みを作らなければならないし、そういう仕組みがあるからこそ、長年体力を保ってきたともいえます。
しかし、食べ過ぎで脂肪がついてはいまいか。
しかし、脂肪燃焼の為には多大なカロリーが必要だし、食いたいもん食いたいしね。
でも、ダイエットしなきゃね!
その為には、自分が強い細胞にならなければ
そんなことを考えます。
人の価値観とか仕組みとかをwrongと考える前に、まず動いて、自分が魅力的な人になることが先決だと、そう思います。
フールーとトゥゲッターとタンブラー
ご無沙汰致しております。
最近は仕事が徐々に忙しくなってきて、帰るのが結構遅くなったりしてます。
しかし、新しいことへのアンテナは常に張って行きたいと考え、色々な人の話を聞いたり、やったりしています。
新しい物を使うという意味では、エバーノートでの情報管理をどうするかはこれまでも怠け者の自分の命題だったけど、
タンブラーとかトゥゲッターとかフールーとか名前は聞いてるけど実際使って見てどうなんだろっていうのが分からなかったんで、試しに知的消費してみました。
タンブラーは、iPhoneでも書きやすいけど何故か文書が全部出てきません。
でも使い始めたらこれは楽しいと思います。
トゥゲッターは、ツイッターの記事をまとめたものがこうまで内容の濃い雑誌記事がいくつも並んでいてすぐに手にとって読めるようなよさがあります。
フライデーや日経ビジネスもここまで書けないなと。
ただ、トゥゲッターがフライデーや日経ビジネスになることもないという気もします。
フールーは一ヶ月無料で数多の映画コンテンツを観れ、その後は1850円月額で観れます。
この価格設定は、難しいとこだなって感じです。
DVDをツタヤで借りたり買ったりする人は、家で時間を作ってテレビやパソコンで見るという体験イメージがあるけど、
じゃあ、フールーを使って映画をパソコンやテレビで観ようとはコンテンツがよほどよくない限り厳しいんじゃない?と思う。
邦画はあんまし観れないし。
iPhoneでだと、通勤通学中には中断せざるをえないだろうから、落ち着いて見れないだろうし。
知的消費、知的生産をウェブを使って飛躍的にスムーズにできるようになっているけど、人の扱いように左右されちゃうなって思いました。
最近は仕事が徐々に忙しくなってきて、帰るのが結構遅くなったりしてます。
しかし、新しいことへのアンテナは常に張って行きたいと考え、色々な人の話を聞いたり、やったりしています。
新しい物を使うという意味では、エバーノートでの情報管理をどうするかはこれまでも怠け者の自分の命題だったけど、
タンブラーとかトゥゲッターとかフールーとか名前は聞いてるけど実際使って見てどうなんだろっていうのが分からなかったんで、試しに知的消費してみました。
タンブラーは、iPhoneでも書きやすいけど何故か文書が全部出てきません。
でも使い始めたらこれは楽しいと思います。
トゥゲッターは、ツイッターの記事をまとめたものがこうまで内容の濃い雑誌記事がいくつも並んでいてすぐに手にとって読めるようなよさがあります。
フライデーや日経ビジネスもここまで書けないなと。
ただ、トゥゲッターがフライデーや日経ビジネスになることもないという気もします。
フールーは一ヶ月無料で数多の映画コンテンツを観れ、その後は1850円月額で観れます。
この価格設定は、難しいとこだなって感じです。
DVDをツタヤで借りたり買ったりする人は、家で時間を作ってテレビやパソコンで見るという体験イメージがあるけど、
じゃあ、フールーを使って映画をパソコンやテレビで観ようとはコンテンツがよほどよくない限り厳しいんじゃない?と思う。
邦画はあんまし観れないし。
iPhoneでだと、通勤通学中には中断せざるをえないだろうから、落ち着いて見れないだろうし。
知的消費、知的生産をウェブを使って飛躍的にスムーズにできるようになっているけど、人の扱いように左右されちゃうなって思いました。
新年会企画、伊豆旅行
こんにちは。
これから、熱海経由で伊豆高原いってきます。
会社の仲間での新年会です。
自分が言い出しっぺなんだけど、
宿の予約が本当にとれてるのかも昨日確認したくらいの適当ぶ りで、
もうちょっとちゃんと準備するんだったと後悔している自分がいる。
…いや!多分大丈夫だ!
何とかなる
とりあえず、ウノと、ユニフォームと、卓球セットと、チョッパーの着ぐるみを持ってきたので大丈夫だろ笑
今を楽しんでこよう!
という感じで、東海道新幹線に乗ってます。
ところで、こういったイベントを企画して、楽しませようとするのは本当に面白いし、楽しいです。
そんでもって、仕事のキャパを増やすことにもつながるんじゃないかと考えています。
今後、自ら切り開いて新しい事業を現実にしたり、動いていくには、
ある程度の道筋を立てて、何を守ることがきもになるのかを考える必要があると思います。
最近読んだある方のブログ記事を読んでもそう感じました。
http://d.hatena.ne.jp/sotarok/touch/20120105/1325698126
昨日、大学の時の友達から夜電話があって、ちょっと困ってんだーって話したら、
実際、ちゃんと宿があって、風呂があって、みんなで飯食ったり、飲んだりしてりゃ、大丈夫で、
もし、一人で判断がつかないことはみんなに判断を仰ぐことで、負担を少なくする。
そして、一度自分が探しておいたレストランを予約しておけば、自分の企画力で運営したように立ち回れると。
こういうしなやかな判断は、普段から瑣末なことに対して重箱のすみをつつくようなことをしていたら出来ないです。
だいたいの筋道を立てて動くほうがいい、少し適当なくらいのほうが。
道筋を外さなければいいんじゃないかなと思います。
そして、やはり、自分の頭を左右するのは、自分自身ではあれど、
自分の身の回りにどんな反応をする人がいるのかで決まってしまう部分は無視できないなとも感じるのでした。
追伸
本年から、本格的にネット上で少しずつマンガをアップしたり、紙媒体を作って行こうと思います。
http://s.ameblo.jp/majorise/entry-11123427446.html
これから、熱海経由で伊豆高原いってきます。
会社の仲間での新年会です。
自分が言い出しっぺなんだけど、
宿の予約が本当にとれてるのかも昨日確認したくらいの適当ぶ りで、
もうちょっとちゃんと準備するんだったと後悔している自分がいる。
…いや!多分大丈夫だ!
何とかなる
とりあえず、ウノと、ユニフォームと、卓球セットと、チョッパーの着ぐるみを持ってきたので大丈夫だろ笑
今を楽しんでこよう!
という感じで、東海道新幹線に乗ってます。
ところで、こういったイベントを企画して、楽しませようとするのは本当に面白いし、楽しいです。
そんでもって、仕事のキャパを増やすことにもつながるんじゃないかと考えています。
今後、自ら切り開いて新しい事業を現実にしたり、動いていくには、
ある程度の道筋を立てて、何を守ることがきもになるのかを考える必要があると思います。
最近読んだある方のブログ記事を読んでもそう感じました。
http://d.hatena.ne.jp/sotarok/touch/20120105/1325698126
昨日、大学の時の友達から夜電話があって、ちょっと困ってんだーって話したら、
実際、ちゃんと宿があって、風呂があって、みんなで飯食ったり、飲んだりしてりゃ、大丈夫で、
もし、一人で判断がつかないことはみんなに判断を仰ぐことで、負担を少なくする。
そして、一度自分が探しておいたレストランを予約しておけば、自分の企画力で運営したように立ち回れると。
こういうしなやかな判断は、普段から瑣末なことに対して重箱のすみをつつくようなことをしていたら出来ないです。
だいたいの筋道を立てて動くほうがいい、少し適当なくらいのほうが。
道筋を外さなければいいんじゃないかなと思います。
そして、やはり、自分の頭を左右するのは、自分自身ではあれど、
自分の身の回りにどんな反応をする人がいるのかで決まってしまう部分は無視できないなとも感じるのでした。
追伸
本年から、本格的にネット上で少しずつマンガをアップしたり、紙媒体を作って行こうと思います。
http://s.ameblo.jp/majorise/entry-11123427446.html
創造的思考と戦略的思考
おはようございます。
2012年も仕事始めの人が多いんじゃないでしょうか
私は年末年始実家でぬくぬくと過ごし、おかげで親に「太ったね」と言われる始末。
昨日、久しぶりに腹筋30×4種目やりました。ケツの皮が痛いです。
さて、
いや、実家でただぬくぬくしてたわけではありません。
自分が今後どう頑張っていきたいのか、自分はどうありたいのか、について考えてました。
それについて、創造的思考と戦略的思考の二つを使って述べたいと思います。
創造的思考は、「もしAがBになったとしたらどうだろう」と考えること。
戦略的思考は、「実際にAをBにするにはどうすればよいか」と考えることだと思っています。
会社で働いている人達は、既にある使命、目的、目標のもとに「どうすべきか」を必死で考えています。
これは戦略的思考と言えると思います。
反対に、「もし、宇宙に軌道エレベーターがあったら」というのは、現実にないものを作ろうとしているので、創造的思考と言えます。
一方は「あーでもないこーでもない」と考え、不適切なものを除いていくし、
一方は、「あーでもあるこーでもある」と考えるので、
この二つの考え方は、信号の赤と青のように行動基準の是非を握っています。
僕は、何故今の仕事に不満を覚えるのだろうかと考えた時に
風呂などで考えて、悟ったのです。
「結局、俺はみんなが赤信号で止まってる時に前に出ようとしていたのだと」
しかし、一方で、例えば、車が全く走っていない時には、別に赤信号でも進んじゃっていいかも知れない、
あるいは、青信号の時もよく考えた方がいい。
その時々で、自分の目で見極めて、外部からのルールを鵜呑みにしないで柔軟に考える姿勢が大事なんだなと思いました。
おしまい
2012年も仕事始めの人が多いんじゃないでしょうか
私は年末年始実家でぬくぬくと過ごし、おかげで親に「太ったね」と言われる始末。
昨日、久しぶりに腹筋30×4種目やりました。ケツの皮が痛いです。
さて、
いや、実家でただぬくぬくしてたわけではありません。
自分が今後どう頑張っていきたいのか、自分はどうありたいのか、について考えてました。
それについて、創造的思考と戦略的思考の二つを使って述べたいと思います。
創造的思考は、「もしAがBになったとしたらどうだろう」と考えること。
戦略的思考は、「実際にAをBにするにはどうすればよいか」と考えることだと思っています。
会社で働いている人達は、既にある使命、目的、目標のもとに「どうすべきか」を必死で考えています。
これは戦略的思考と言えると思います。
反対に、「もし、宇宙に軌道エレベーターがあったら」というのは、現実にないものを作ろうとしているので、創造的思考と言えます。
一方は「あーでもないこーでもない」と考え、不適切なものを除いていくし、
一方は、「あーでもあるこーでもある」と考えるので、
この二つの考え方は、信号の赤と青のように行動基準の是非を握っています。
僕は、何故今の仕事に不満を覚えるのだろうかと考えた時に
風呂などで考えて、悟ったのです。
「結局、俺はみんなが赤信号で止まってる時に前に出ようとしていたのだと」
しかし、一方で、例えば、車が全く走っていない時には、別に赤信号でも進んじゃっていいかも知れない、
あるいは、青信号の時もよく考えた方がいい。
その時々で、自分の目で見極めて、外部からのルールを鵜呑みにしないで柔軟に考える姿勢が大事なんだなと思いました。
おしまい
私の2011
ずっとブログご無沙汰していました。
正直、絵文字を使ったりして、まじめに書こうとすると
結構骨が折れ、気軽に書けないので、そのままずるずると
いってしまいました。
さて、2011年の自分を振り返ると
・・・こんなにも不真面目でよいのか?と思える年でした。
一方で、自分の立ち位置を、自分の生き方について、何回かパラダイムシフトする
機会があり、自分自身の考え方を180度転換するような年でもあった。
また、日本列島においてM9の巨大地震を経験し、重大な放射能災害がありながら、
それを現実に目の当りにしていないことで、どこかバーチャルな存在として捉えてしまう、
「結局自分ありきなのか」の年でもあった。
私は去年の9月に部活を引退し、
今年の2月の卒論発表会までゼミを生活の中心に頑張ってきました。
教育ゼミの仲間は、他人の身になって物事を考えられる思いやりの
あふれ、本当に暖かい人たちばかりで、いいことも悪いことも含め楽しい思い出でした。
また、先輩に教えて頂いた中目黒の卓球飲み屋バイトも3月まで
勤め、薄給だったけど、なんだかんだ楽しかったなあと思いながら、
辞めていきました。
3月はいろんなことがありました。
3月10日に卒業が確定したことを心から喜び、
3月11日は地震で大学から家に帰れなくなり、
3月12日に、家に帰って初めて原子力発電所がやばいことになってることを知り、
3月は異常な状況を頭の中で受け止めきれないまま、頭だけが疲れる日々が続きました。
しかし、4月に入社し2カ月の研修を経て、配属されたころには、
ひたすら会社の為にあらゆることを勉強しようと思うばかりで、震災のことは頭の片隅に追いやる
というか、思考停止していました。(これ以上の危険は起きるべくもないようだと)
配属してからの夏が過ぎ、冬になるのはあっという間でした。
そして、その間、私は会社より与えられた自分の使命があまりにも
些末なことに困惑し、悩むようになりました。
具体的には割愛しますが、「自分は、こんなことをするために厳しい就職戦線を経て
会社に入ったのだろうか」という思いが頭の中で渦を巻いて離れなくなり、
徐々に自分からパワーを吸い取っている気がしたのです。
私の2011年の後半のテーマはこれでした。
・・・自分で自分の人生の舵をとるとはどういうことか
社会的使命を自覚して、会社の為に誠心誠意頑張ることか。
自分で自分がやりたい(=これが善、ベストではないかと思う)ことを追求していくことか。
くしくも、私は金持ち父さんシリーズという本を読み、企業人としての自分を見つめ始め、
周囲の起業活動を行っている方々に感化されていて、
10月に亡くなったスティーブ・ジョブズの「誰か以外の人生を歩む必要はない」などの言葉と
アップルがいかに成長してきたのかを知るようになって、
自分の感性にのっとり、新しいことをどんどんはじめていきたい、という気持ちが非常に強くなっていました。
そうすると、会社で行っている事務作業、慣例は果たして本当に必要なのか?自分の勤めている会社の
大本のパッションとはなんなのか、あるいはそもそもないのか?などと考えては、答えのない問答を繰り返して
勝手にしんどくなっていました。
結論としては、どこにいたって、自分の舵をとるのは自分。
どこにいても、優れた仕事をすることは出来る。
会社の為に何が出来るかを真剣に考えることは出来る。
自分が悩んでいる部分はプロセスの部分であり、不必要と自分が思い込んだプロセスに対し
攻撃的になっているだけだということを悟りました。
主体的になること
それが、自分を変える、自分自身の心の新陳代謝を整える役割を果たす。
自分が関わる人たちにプラスのgiveを与えていかなければ、生きている意味を見失う。
2012年は何であれ、giveできるようなアウトプットを徹底的に突き詰め、落とし込み
自分自身を輝かせることが出来るように成長します。
宣言することで自分で自分にレバレッジをかけて、追い込みます。
今年度も御指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
正直、絵文字を使ったりして、まじめに書こうとすると
結構骨が折れ、気軽に書けないので、そのままずるずると
いってしまいました。
さて、2011年の自分を振り返ると
・・・こんなにも不真面目でよいのか?と思える年でした。
一方で、自分の立ち位置を、自分の生き方について、何回かパラダイムシフトする
機会があり、自分自身の考え方を180度転換するような年でもあった。
また、日本列島においてM9の巨大地震を経験し、重大な放射能災害がありながら、
それを現実に目の当りにしていないことで、どこかバーチャルな存在として捉えてしまう、
「結局自分ありきなのか」の年でもあった。
私は去年の9月に部活を引退し、
今年の2月の卒論発表会までゼミを生活の中心に頑張ってきました。
教育ゼミの仲間は、他人の身になって物事を考えられる思いやりの
あふれ、本当に暖かい人たちばかりで、いいことも悪いことも含め楽しい思い出でした。
また、先輩に教えて頂いた中目黒の卓球飲み屋バイトも3月まで
勤め、薄給だったけど、なんだかんだ楽しかったなあと思いながら、
辞めていきました。
3月はいろんなことがありました。
3月10日に卒業が確定したことを心から喜び、
3月11日は地震で大学から家に帰れなくなり、
3月12日に、家に帰って初めて原子力発電所がやばいことになってることを知り、
3月は異常な状況を頭の中で受け止めきれないまま、頭だけが疲れる日々が続きました。
しかし、4月に入社し2カ月の研修を経て、配属されたころには、
ひたすら会社の為にあらゆることを勉強しようと思うばかりで、震災のことは頭の片隅に追いやる
というか、思考停止していました。(これ以上の危険は起きるべくもないようだと)
配属してからの夏が過ぎ、冬になるのはあっという間でした。
そして、その間、私は会社より与えられた自分の使命があまりにも
些末なことに困惑し、悩むようになりました。
具体的には割愛しますが、「自分は、こんなことをするために厳しい就職戦線を経て
会社に入ったのだろうか」という思いが頭の中で渦を巻いて離れなくなり、
徐々に自分からパワーを吸い取っている気がしたのです。
私の2011年の後半のテーマはこれでした。
・・・自分で自分の人生の舵をとるとはどういうことか
社会的使命を自覚して、会社の為に誠心誠意頑張ることか。
自分で自分がやりたい(=これが善、ベストではないかと思う)ことを追求していくことか。
くしくも、私は金持ち父さんシリーズという本を読み、企業人としての自分を見つめ始め、
周囲の起業活動を行っている方々に感化されていて、
10月に亡くなったスティーブ・ジョブズの「誰か以外の人生を歩む必要はない」などの言葉と
アップルがいかに成長してきたのかを知るようになって、
自分の感性にのっとり、新しいことをどんどんはじめていきたい、という気持ちが非常に強くなっていました。
そうすると、会社で行っている事務作業、慣例は果たして本当に必要なのか?自分の勤めている会社の
大本のパッションとはなんなのか、あるいはそもそもないのか?などと考えては、答えのない問答を繰り返して
勝手にしんどくなっていました。
結論としては、どこにいたって、自分の舵をとるのは自分。
どこにいても、優れた仕事をすることは出来る。
会社の為に何が出来るかを真剣に考えることは出来る。
自分が悩んでいる部分はプロセスの部分であり、不必要と自分が思い込んだプロセスに対し
攻撃的になっているだけだということを悟りました。
主体的になること
それが、自分を変える、自分自身の心の新陳代謝を整える役割を果たす。
自分が関わる人たちにプラスのgiveを与えていかなければ、生きている意味を見失う。
2012年は何であれ、giveできるようなアウトプットを徹底的に突き詰め、落とし込み
自分自身を輝かせることが出来るように成長します。
宣言することで自分で自分にレバレッジをかけて、追い込みます。
今年度も御指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
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